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2010.01.25 (Mon)

楽しかったよ!サケ缶ワークショップ

1月23日は
オリジナルサケ缶を作るワークショップの日でした。

世界でひとつのサケ缶をデザインしよう!

この日は穏やかな一日で
当初懸念されていた参加人数の不足を補う多くの皆さんの参加を得ることができました。
本当にありがとうございます。

ワークショップはまず三上お姉さんが缶詰についての説明をしてくれました。
缶詰は今から200年前ナポレオンの時代に軍隊の兵隊さんたちの食糧として発明されました。
たくさん種類があることや
材料を旬で美味しい時に収穫して作るので
栄養たっぷりでしかも一年を通じて安く手に入れることができること
それにとても保存が利いて130年経っても食べられた例もあるそうです。
缶詰ってすごいんですね。

次に実際に今回のサケ缶を開けて試食してみましたよ。

サケ缶開けたところ

サーモンピンクのきれいな色合いでとても美味しそうな香りがします。


サケ缶の中身美味しそうです

横から見るとカラフトマスの白いおなかの色がきれいです。

試食してみるとふんわりとした食感で口の中でほぐれていきます。
サケ缶ってこんなに美味しかったんだ!

株式会社マルハニチロホールディングスの方の説明をお聞きすると
とれたばかりの道東のピンクサーモン(カラフトマス)を冷凍することなく
さらに機械を使わずに職人さんの手で丁寧に詰め込まれた
恐らく日本で最高級のサケ缶だということです。

それに今年はサケ缶の100周年に当たるそうです。
日本で初めての缶詰工場は石狩の工場でそこではサケ缶を作っていたのだそうですよ。

ひとしきり缶詰のことをおききして
つぎはいよいよ
オリジナルサケ缶ラベルの制作です。

P1233020_convert_20100125140443.jpg

これは午後の部の作業風景です。
雰囲気が伝わりますか?
(皆さんの笑顔がとても素敵だったのですがネット上に公開ということでぼかしを入れました。)

できあがったオリジナルサケ缶(午前の部)

無心で絵を描いているうちにあっという間に時間が経って
みんなの傑作が揃いました。

出来上がったオリジナルサケ缶をご覧下さい。
これは午前の部の分。
いずれ劣らぬ傑作ぞろいですね。

わたしのことを描いて下さったお友達もたくさんいました。
どうもありがとう。とても嬉しかったですよ。

オリジナルのサケ缶はみなさんに持ち帰って頂きました。
みんなに自慢して美味しく召し上がって下さいね。

さけ科学館では面白い体験学習がたくさんあります。
またご案内致しますので
どうぞよろしくお願い致します。
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